玉城豚

  • 手塩にかけて大切に育てあげた新鮮で
    臭みのない玉城が誇るブランド豚
  • 「玉城豚」は玉城町で育てられ、年間20,000頭出荷されている。玉城町の人口が15,000人ほどなので、人よりもはるかに多い。養豚組合では、良い品種の豚を使ったり、共同で飼料のブレンドをしたり、ノウハウを持ち寄り、玉城豚の品質向上に取り組んでいる。そのため、血色、毛並み、つやなどがより良い玉城豚ができあがるのだ。

  • 玉城豚のココが魅力
  • ★新鮮 ★臭みがない ★脂身に甘みがある
  • その理由
    “市販の飼料には何が入っているかわからない”ということから、昭和55年に全国で良い飼料を作る動きがあった。養豚組合は、それから現在に至るまで、飼料の品質を向上させるため改良を続けている。また豚をストレスなく育てるために、こまめな温度調節を欠かさない。こうして愛情をいっぱい受けて育った豚は、「玉城産の豚」として、世の中に出される。

  • 生産者松尾さんの想い
  • 最初の頃は、愛情をかけた豚をと殺するから、出荷の時はナイーブになったけど、今はすくすくと大きくなった豚を見ると嬉しいなぁ
  • 喜び 喜 び
    アグリで「玉城豚」として販売することで、お客様の顔が見られる喜び
  • 喜び 難しさ
    生き物相手の仕事なので、温度調節などが難しい
  • 喜び 苦しさ
    病気などで途中で死んでしまうのはかわいそう

  • 伊勢神宮外宮への奉納
  • 伊勢神宮外宮への奉納 2012年4月に食と産業を司る神様である外宮の豊受大御神に玉城豚やその加工品(ソーセージ・ハムなど)を奉納した。

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