お米

田園風景が広がる伊勢の米どころ玉城

清流宮川が流れる豊かな自然がおいしいお米を育み秋になると稲穂が辺り一面の田園を黄金色に染める

米作りに欠かせない条件が揃う恵まれた土地と、
農家の人々の温かい気持ちが、おいしいお米を育てている。

  • 玉城町のお米がおいしい!! なぜ!?

  • 豊かな土壌と清流宮川の水
  • 玉城町は伊勢平野の南部にあたり、平坦な地形と温暖な気候、肥沃な土壌に恵まれている。また町内には、国の水質調査で何度も日本一に認定されている清流宮川が流れており、この宮川を水源としてお米が育てられている。

  • 農家の人の温かい愛情
  • おいしいお米には、長年培われた技術と多くの時間がかけられている。田んぼ作りから稲刈りまでに約半年がかかり、その間に必要な作業は力仕事が多く、とても重労働だ。それでも農家の人々は、食べてもらう人に喜んでもらいたいと想いを込めて作り続けている。

  • 米農家 西岡さんのこだわり
  • 低農薬、低化学肥料の安全安心なお米と、翌年使われる稲の種もみを栽培している西岡さん。「みえの安心食材」にも登録されている。
  • 農家の方から一言

  • 種もみ の収穫は、稲のストレスを減らす為に、コンバインの回転と刈るスピードを遅くするから、時間がかかるんや。米作りは体力勝負やわ。
    ※種もみとは…次のお米を作るときに蒔くためのお米
  • 取材レポート

  • 農家の人々の高い意識と努力があるからこそ、私たちは安心しておいしいお米を食べることができるんですね。

  • お米ができるまで

  • 冬起こし
    冬の間に土を掘り起こして、空気を入れる。
    苗づくり(4月)
    苗をビニールハウスの中で育てる。
    田起こし、代掻き(4月)
    肥料をまいて土を掘り起こした後に水を張り、掻きならす。
    田植え(5月)
    苗を数本ずつ、等間隔で植える。
    栽培・管理(5月〜8月)
    病気にならないように農薬や肥料をまいたり、草刈りをしながら大事に育てる。
    稲刈り(9月)
    田んぼが一面黄金色になり、稲穂が垂れたらいよいよ稲刈り。
    乾燥・出荷(9月〜10月)
    脱穀したもみを乾燥させて、もみ殻を取り除いた後に出荷する。

この食材を買うには?

» 町内各直売所など

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